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Topics新年の恒例行事として、今年も稲荷大社へお参拝に行きました。社員それぞれが一年の感謝と新たな目標を胸に手を合わせ、参拝後にはおみくじも引いてきました。 2年連続の【凶】だった社員も、「去年より運勢が良くなっている気がする」と、新年らしい前向きなスタートに。 何事も気持ちの持ち様だと、あらためて感じました。日々を大切に、粛々と過ごしていきたいと思います。 この良い流れを大切にしながら、今年も社員一同、一つひとつの業務に真摯に取り組んでまいります。
ケイトップでは、多様なバックグラウンドを持つスタッフが活躍しています。その中でもひときわ存在感を見せているのが、来日して8年目のベトナム人スタッフです。 彼は常に向上心を持ち、挑戦を恐れない姿勢が印象的です。その象徴ともいえるのが、昨年の「特定技能2号」試験合格。専門知識と経験が求められる難関試験を、仕事の合間を縫ってコツコツと勉強し、見事に突破しました。現場作業の理解度はもちろん、責任感や技術レベルは、会社としても太鼓判を押せるレベルに成長しています。 さらに年末年始を利用して、合宿に参加して運転免許も取得。「できる仕事の幅を広げたい」という強い思いでやり遂げました。そのモチベーションの高さには、私たちも思わず舌を巻いてしまいます。 入社当初は、日本語にも苦戦し、工具の名前すらわからない状態。でも、周りのアドバイスを素直に吸収し、失敗しても必ず改善策を考え、行動する姿勢を貫いてきました。今では現場での段取り、コミュニケーション、そして技術力のすべてが安定しており、後輩ベトナム人スタッフからの信頼も厚い存在です。 休日には仲間とご飯に行ったり、日本での生活も充実している様子。彼の成長ストーリーは、外国人スタッフだけでなく、日本人スタッフにも良い刺激となっています。 ケイトップはこれからも、国籍に関わらず“努力する人がきちんと成長できる会社”であり続けたいと思います。そして彼のような仲間と共に、安心・安全な現場サービスを提供してまいります。
2026年、午年を迎えました。 物事が勢いよく前に進む一年になると言われています。 前進と成長の年にふさわしく、これまで以上に挑戦を重ねていきたいと思います。皆さまと共に歩める一年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。
先日、20代のスタッフ2名を引率して鹿児島県へ研修旅行に行ってきました。さんふらわぁフェリーでの船旅を含め、3泊4日の学びの旅です。 今回の目的は、「感謝の原点に立ち返ること」。私たちが当たり前のように送っている平和な日常は、決して“当たり前”ではなく、先人たちの尊い命の犠牲と努力の上に成り立っている―― その事実を肌で感じてもらうためでした。 初日は 知覧特攻平和会館 を訪問。若くして命を懸けた特攻隊員たちの遺書や写真を目の当たりにし、同行した二人も深く胸を打たれた様子でした。自分たちの仕事や人生の意味を、静かに見つめ直す時間になったと思います。 翌日は 仙巌園(磯庭園) を訪れ、薩摩藩が日本の近代化を支えた歴史を学びました。 その後、西郷隆盛が最後の5日間を過ごした城山の洞窟へ。西南戦争を通じて「信念を貫く生き様」を感じ、命を懸けて日本を導いた先人たちへの感謝が胸に込み上げました。 この旅を通じて改めて感じたのは、現場で働くことが「当たり前」ではないということです。私たちがこうして仕事をし、学び、笑い合えるのは、多くの犠牲と努力があったからこそ。だからこそ、現場で働く若者たちにも「感謝を忘れない心」を持ってほしいと願っています。 現場では、忙しさや慣れから感謝の言葉が少なくなりがちです。しかし、感謝のない現場には“人としての温かさ”が失われます。技術だけでなく、人としての根幹――道徳心と感謝の心を育むこと。それが今回の研修旅行で伝えたかった一番のメッセージです。 これからも、若い世代と共に「心と技」を磨き、感謝と誇りを持てる仕事を続けていきたいと思います。
仮設トイレの男性用小便器の足元の尿垂れは放置しておくと、とても不衛生です。 そんな時は、足元に水の入ったバケツを設置すれば簡易的に汚れ防止できます。
今年も残すところわずかとなりましたが、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 今日はクリスマスイブですが クリスマスが終われば一気に年越しの準備ですね 今年もあっという間に一年が過ぎました。 (㈱)ケイトップは、令和元年10月1日 創立50周年をむかえました。これもひとえに多くのお客様に支えられてのことと深く感謝しております。 つきましては 創業50周年を記念し 日頃ご愛顧いただいておりますお客様へ感謝の意を表したく 仮設トイレのお掃除サービスキャンペーンを2020年9月末迄実施させていただきたく思います。(現場のご都合もあるかと存じますので掃除前には必ず一声お掛け致しますのでご不要の際はお申し付けくださいませ。) 今後も50周年企画を随時、開催いたしますので皆様 是非弊社ホームページをご高覧下さいませ。 これを機にスタッフ一同決意を新たに、今一度創業の精神にたちかえり、一層の努力をして皆様のご期待に添えますよう一層努力してまいる所存でございます。今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
もう12月というのに暖かい日が続きますね。 去年の話になりますが、久しぶりに白馬へ行って参りました。 そこで泊まったホテルの駐車場はなんとロードヒーティングといった床暖房機能を備えておりました。融雪対策として家庭やホテルの駐車場には取り付けてあるそうです。地中埋設配管などは凍結深度以下に埋設したり、保温材を巻いたり雪国ならではの凍結防止策を施しているみたいなので水道もよっぽどの事がない限り凍りません。 去年は関西地方でもかなりの水道管が凍結して被害が発生しました。今年も去年程ではないにしろ凍結する日があるかもしれません。 特に北西面に位置する露出配管や凍結防止策をしていない屋外の配管などは注意が必要です。 事前の凍結防止策として水道のチョロチョロ出しや(デメリットは水道代が気になる)水道管にポリエチレンフォームなどの断熱材や保温材を巻いたりします。他には電源が必要となりますが加熱式で帯状の凍結防止ヒーターを配管に巻いたりします。 しかしどれもコストが割高だったり作業に手間を要します。そこでもっと簡易的に済ませる方法として凍結防止用のカランを取り付けるのはいかがでしょうか? このカランは取っ手の真ん中に黄色の目印があります。カランを取り付けるためには指定業者が取付工事をする必要があります。 このカランの優れている点は電源無しで水温が低くなると勝手に水のチョロチョロ出しをしてくれることです。水温が1.7℃になるとサーモエレメントの働きで蛇口をひねらなくても勝手にあの水のチョロチョロ出しをしてくれます。4.5℃になると自動で閉弁します。 価格は5,000円程しますが凍結後の手間を考えたら有益な方法かもしれませんよ!
2013年10月にクリエイト・ツルモトからケイトップへ商号変更してから早、1年が経過しました。 新社名の意味を説明させて頂きますとK-TOPのKはキーポイントの頭文字のKです。 鍵となるような重要な会社でありたいという思いがあります。 TOPは満足度の頂点を目指していくという強い思いがあります。 今後とも末永くよろしくお願いいたします。